DEMECAL血液検査キットによるエイズ検査、癌(がん)検査、生活習慣病12項目等のプロアクト郵送検診(在宅検診)

おすすめ商品&ニュース

あなたの健康を応援するプロアクトからのお知らせ
クロワッサンPremiumにプロアクトが掲載されました!
クロワッサンPremium6月号の「快適で進化した検査とは?」の特集の中の
「病院嫌いにも気軽に検査が受けられます」でプロアクトが掲載されました
!紹介された商品は【BEAUTICAL】です。
 ※ こちらで購入できます⇒BEAUTICAL
 [ 2011年4月20日更新 ]
乳房自己検診補助パッド「リヴエイド」販売を始めました!
自宅で出来る乳房自己検診をサポートする健康管理ツール「リヴエイド」の
販売を開始いたしました!難しそうだと思っていた乳がんのセルフチェック
が簡単に行えます。月1回の自己検診を行って乳がんから身を守りませんか? 
※ こちらの商品はプロアクトが運営する健康食品総合サイトでお買い求めください。
 [ 2010年10月13日更新 ]
大人の名古屋にプロアクトが掲載されました!
8月31日発刊「大人の名古屋特別増刊号 町の実力医・安心医院名古屋16区全マップ」の
医療最前線のページにデメカル血液検査キットのがんリスクチェッカーが紹介されました!
 内容は・・・ 【がんを早期発見!自宅でできる郵送検診】という内容です。
 是非チェックしてみてください!!
 [ 2009年09月02日更新 ]
「ピロリ菌検査」が日本テレビ『おもいッきりDON!』で紹介されました!
日本人のガン死亡数の第2位は男女ともに胃がんなんですが、その最大の危険因子が、
ピロリ菌。 これはWHOも認めています。また、胃潰瘍の7割、十二指腸潰瘍の9割が
ピロリ菌に起因しているとされる。 ★ピロリ菌による胃がんのメカニズム★ を紹介
してくださいました。 自宅でもカンタンにピロリ菌検査ができるキットがある。
値段は6930円。 指先から数滴の血液を採取して業者に送りますと、後日検査結果が
送られて来ます。 といった紹介内容でした!
 [ 2009年06月23日更新 ]
デメカル検査キットがテレビで紹介されました!
子育て、育児に忙しい家庭の主婦。民間の調査によると定期的に健康診断を
受けている主婦は全体の半数以下にとどまっているのが現状です。生活習慣病
や乳がんなどは早期発見、早期治療が重要です。そこで時間のない主婦でも手
軽に受けられる健康診断ということでプロアクトの郵送検診が紹介されました。
 [ 2009年04月15日更新 ]
メタボ対策 生活習慣の改善
健康科学の最前線を伝える理化学研究所の科学講演会が東京都内で開かれ、生活習慣と病気の関係や、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)などに関する最新の研究成果が紹介された。

 ▽肥満とメタボ
 国立国際医療センター研究所の春日雅人所長は「肥満はなぜ体に悪いのか」というテーマで、脂肪細胞の働きとメタボリックシンドロームの関係を紹介した。 中性脂肪を蓄える脂肪細胞が肥大化して肥満になると、インスリンの働きが悪くなり、糖尿病や高脂血症になりやすい。生活習慣の改善で肥満を解消することがメタボ対策として重要だという。 また英国で最近、「メタボのなりやすさは胎児の時期に決まる」という興味深い研究がまとまった。胎児期の栄養不足により、出生時の体重が2500グラム以下の低体重の子供は、高率でメタボを発症するという。 春日氏は「日本では低体重の子供がこの10年間で倍増している。20代のやせた女性が増えていることが一因とみられ、メタボが今後、増加する危険性が高い」と指摘した。 

 ▽腸内細菌と便 
理研バイオリソースセンターの弁野義己・微生物材料開発室長は、腸内細菌と病気の関係を説明した。 弁野氏によると、腸内細菌のバランスが崩れて悪玉菌が増えると、腸内に有害な腐敗物質がたまりやすくなり、便が臭くなる。最近、若い世代でこうした傾向の人が増えている。肉類中心の偏った食事や運動不足、ストレスなどが原因だという。 理想的な便は、ほどほどの硬さで、においは少なめ、黄色か黄褐色で重さ300グラム以上、長さ20センチ前後で太さはバナナ大。ヨーグルトなどの発酵乳製品を食べると、理想に近づくという。 

 ▽副作用の個人差 
一方、理研の中村祐輔・ゲノム医科学研究センター長は、先端医療として注目されている「オーダーメード医療」の現状を紹介した。遺伝情報が書き込まれたDNAの塩基配列のわずかな違いから、患者ごとに体質を見極め、その人に最適な薬を選んで治療する試みだ。 塩基配列は誰でもほとんど同じだが、約300個に1カ所の割合で個人差があり、これが薬の効き目や副作用の有無に深く関係している。こうした個人差は、すでに約310万カ所で見つかっており、皮膚に重い副作用が出る人の遺伝的背景などが分かってきた。 中村氏は「今の医療は、『とりあえずこの薬を使おう』という“とりあえず型医療”。ゲノム(全遺伝情報)研究が進展すれば、医療に大きな変革をもたらすだろう」と語った。 3月11日7時56分配信 産経新聞 
 [ 2009年03月25日更新 ]
HIV感染、過去最多を更新
2008年に国内で新たに報告されたHIV感染者、AIDS患者はそれぞれ1113件、432件で、過去最多を更新したことが、厚生労働省のエイズ動向委員会の年間報告(速報値)で明らかになった。 
速報値によると、08年の新たなHIV感染者、AIDS患者はそれぞれ1113件、432件で、過去最多だった07年の1082件、418件を共に上回った。
感染経路は、HIV感染者の69.4%が同性間性的接触で、異性間性的接触は19.7%だった。また、AIDS患者については同性間が44.4%で、異性間は33.8%だった。 
年齢別に見ると、AIDS患者は50歳代が最多で33.6%に上った。一方、HIV感染者については、30歳代が38.1%で最も多く、20歳代が29.6%でこれに続くなど、若年層が多く見られた。 
同委員会では、国民はHIV・AIDSへの理解を深め、身近な問題として積極的に予防に努めるべきと指摘。その上で、早期発見は早期治療と共に、社会における感染拡大防止に結び付くとして、HIV抗体検査や相談の機会を積極的に利用するよう呼び掛けている。

 2月19日22時28分配信 医療介護CBニュース [ 2009年03月17日更新 ]
飲酒ですぐ赤くなる人、がんにご用心!
世界保健機関(WHO)は、アルコールとがんの因果関係についての見解を約20年ぶりに見直し、英医学誌「ランセット・オンコロジー」4月号に発表した。 最近の研究成果を反映させたもので、飲酒で顔が赤くなりやすい人の食道がんの発症率は、赤くならない人に比べて最大12倍との評価を取り入れている。 WHO傘下の国際がん研究機関(IARC)が再評価した。エタノール(アルコール)は、がんを引き起こす元凶と指摘。
アルコールの分解過程で重要な役割を果たすアルデヒド分解酵素(ALDH2)の一部が欠損し、働きの悪い人は、飲酒量に比例して食道がんになる危険が高まり、酵素が正常な人の最大12倍になるとした。 20年前にWHOが飲酒との関係を認定したのは食道がんと肝臓がんなど限られたがんだけだったが、今回は乳がん、大腸がんとの間にも「因果関係があるのは確実」とした。アルコールを毎日50グラム(ビール大瓶2本程度)摂取した人の乳がん発症率は、飲まない人の1・5倍。大腸がんの発症率も飲酒しない人の1・4倍になるという。 WHOの会議に出席した横山顕・国立病院機構久里浜アルコール症センター臨床研究部長は「アルデヒド分解酵素の部分的欠損者は、日本人の35%、アルコール依存症患者の13%に達する。飲酒教育を早期から行うなど、新たながん予防策を講じることが重要だ」と話している。 

 (2007年4月2日 読売新聞) [ 2009年03月12日更新 ]
メタボリック健診スタート
■対象は40~74歳 特定健診・保健指導は「内臓脂肪の蓄積が糖尿病や高血圧、脂質異常などの共通の原因となっている」との考え方に基づく新たな生活習慣病対策だ。日本内科学会などが05年に発表したメタボリックシンドロームの診断基準が基本。腹囲、BMI(体格指数)などが基準を超えたメタボ該当者・予備群などに対して保健指導を実施する。 厚生労働省によると、生活習慣病の医療費は国民医療費の3分の1を占める。生活習慣の変化などから、脳卒中や心筋梗塞(こうそく)などの発症の危険性が高くなる糖尿病患者らが急増している。
医療費削減のためにはこうした疾患の発症や悪化予防が欠かせないとして、国は2015年までに糖尿病などの生活習慣病患者・予備群の25%減(08年比)を目指している。
 そこで注目したのが「内臓脂肪型肥満」だった。内臓脂肪を薬ではなく、バランスのよい食生活や適切な運動などによって減らすことで、内臓脂肪蓄積の結果として起こる血糖や血圧、脂質の異常が解消できると考えた。それによって、その人の生活の質の向上につながるとともに、医療費抑制の実現も期待できるという。 住民健診はこれまで市町村が実施していたが、特定健診・保健指導は医療保険者(市町村や健康保険組合など)に実施が義務づけられる。
対象は40~74歳の医療保険加入者約5600万人(妊婦などを除く)だ。市町村国保加入者には市町村が実施し、健康保険加入者には職場健診と兼ねて実施するケースが多くなる。
 従来の健診や保健指導と大きく違うのは目的や評価方法だ。これまではさまざまな病気の早期発見を目指し、保健指導も実施回数や参加人数など「実施した」という実績が評価された。
一方、新制度では、生活習慣を変えた方がよい、内臓脂肪が蓄積している人をいち早く見つけ出し、実際に改善に結び付けることが目標となる。評価方法も「本当に生活習慣病患者、予備群が減ったか」という結果が問われる。 各保険者とも12年度までに、メタボリックシンドローム該当者や予備群を10%減少させることなどが目標とされている。
達成できない保険者には、後期高齢者医療制度への財政負担が最大10%加算されることになる。この場合、保険料の値上げなどが必要になって保険加入者の負担増になる可能性もある。 
(4月1日16時42分配信 毎日新聞) [ 2008年04月02日更新 ]
HIVの侵入阻害、日本初の感染症治療薬
日本でのHIV感染者とエイズ患者が1万5000人を超え、推定感染者数が年々増加する中、ファイザーは12月25日、HIVの細胞内への侵入を阻害する日本初の抗ウイルス化学療法剤「シーエルセントリ錠150」(一般名・マラビロク)の製造販売承認を取得したと発表した。
 厚生労働省のエイズ動向委員会が発表しているHIVの新規感染者数は、今年6月30日-9月28日の3か月間で過去最高の294人に上るなど、日本では現在、感染者とエイズ患者が計1万5000人超と推定されている。HIV感染症の治療については、3系統の薬剤を組み合わせた「多剤併用療法」の確立で、感染者の生命予後は大きく改善した。
しかし、薬剤耐性ウイルスの出現などで、新規薬剤が求められていた。 「シーエルセントリ」は、「CCR5阻害剤」という新しい経口抗HIV薬で、「CCR5指向性HIV-1」の特定タイプのHIVが、患者の免疫細胞(主にリンパ球)へ侵入するのを阻害し、患者の免疫機能を保護する。既存の経口抗HIV薬が、HIVの細胞内での増殖を抑制することで効果を発揮するのに対し、「シーエルセントリ」はHIVの細胞内への侵入を阻害するため、既存薬が効かないタイプのHIVに感染している患者にも効果が期待できるという。 「シーエルセントリ」は、米国ファイザーが開発し、今年11月現在、欧米など49か国で承認されている。 
 2008/12/25 17:56   キャリアブレイン [ 2008年01月13日更新 ]
日本のHIV感染者・エイズ発症者が昨年過去最高1358人
2006年の1年間で、エイズウイルス(HIV)に新たに感染した人とエイズを発症した患者の合計が、過去最高の1358人に上ったと、厚生労働省のエイズ動向委員会が22日発表した。
 同委員会によると、昨年の感染者数は952人、患者数は406人で、いずれも過去最高。同年末までの感染者数と患者数の累計は1万2394人となった。年齢別では05年に比べ、30、40歳代の感染者数が大幅に増加。30歳代が約21%増えて390人、40歳代が約36%増の164人となった。患者数も30歳以上の中高年で増えていた。 
感染経路は、同性間の性的接触が768人、異性間の性的接触が363人。感染地域は、感染者の約87%(828人)、患者の約78%(315人)が国内感染と推定された。同委員会委員長の岩本愛吉・東京大医科学研究所教授は「エイズ検査の普及と、感染者の増加によって、過去最高を更新したのだろう」と話している。 
 (2007年5月23日 読売新聞) [ 2007年05月24日更新 ]
糖尿病患者の6割がメタボリック症候群
調査は今年七月、青森県の糖尿病対策推進事業の一環として一九九五年以来十一年ぶりに実施。県内の五百二十三医療機関を通して計二千三百五十四人の患者から回答があった。 
その結果、糖尿病患者のうち、ウエストが一定基準(男性八十五センチ、女性九十センチ)を超え、さらに血圧・コレステロールなどが高いためメタボリック症候群と診断されたのは27.2%(男性30.5%、女性23.7%)だった。 
また、メタボリック照応群予備軍は33.7%(男性38.8%、女性28.3%)に上り、合わせて60.9%が内臓肥満傾向にあった。 また、三大合併症の発症率は、網膜症が24.5%(九五年21.2%)、神経障害20.5%(同21.2%)、腎症23.1%(同19.1%)で、腎症や神経症は年齢とともに発生率が高くなる傾向にあった。 また三大合併症以外では、62.6%が高血圧症、29.5%が高脂血症を併発し、糖尿病と高脂血症、高血圧症の三つを併発しているのは14.2%に上った。罹患(りかん)期間が長くなると、合併症の数が増える傾向も見られた。 調査期間が一日だったため、県全体の正確な患者数の把握は難しいが、女性高齢者の患者増加が特に目立っているという。
 [ 2006年09月29日更新 ]