DEMECAL血液検査キットによるエイズ検査、癌(がん)検査、生活習慣病12項目等のリアルメイト(プロアクト)郵送検診(在宅検診)

胃癌(胃がん)の早期発見に有効な、ペプシノゲン検査とピロリ菌抗体検査を同時に行う血液検査。 ピロリ菌と胃の萎縮度「ペプシノーゲンⅠ・Ⅱ」を調べる胃ガンリスク血液検査キットです

商品詳細

胃がんリスクチェック
ピロリ菌と胃の萎縮度を調べるペプシノーゲンⅠ・Ⅱを調べる血液検査キットです。
ピロリ菌+ペプシノゲン 胃がんリスクABC分類検査キット
この検査でわかること    
  • ヘリコバクター・ピロリ(胃潰瘍・十二指腸潰瘍)
  • ペプシノーゲンⅠ(胃がん・萎縮性胃炎)
  • ペプシノーゲンⅡ(胃がん・萎縮性胃炎)
  • Ⅰ/Ⅱ対比
 
ピロリ菌は胃の内部に生息する細菌で、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃炎などの原因細菌と考えられています。胃がん患者の胃の内部からもピロリ菌が高率に検出されることから胃がん深く関係していると言われています。 ペプシノーゲン検査は胃の内部の粘膜状態を調べることにより、胃粘膜の萎縮を検査します。 胃の萎縮は胃がんのリスクの一つとされています。 ABC分類は、ピロリ菌感染の有無(ピロリ菌抗体価)と委縮性胃炎の有無およびその程度(ペプシノゲン値)を測定・判定し(ペプシノゲン法)、二つの検査結果を組み合わせ、 胃がんになりやすい状態かどうかをA群~D群の4段階で分類します。 A群→B群→C群→D群の順に胃がんの危険度が高くなります。ABC分類は、がんそのものを見つける検査ではなく、分類することにより精密画像検査(内視鏡検査など) の対象者を振り分けるものです。つまり限りなくリスクが低い群(A群)を精密検査対象者から除外することができる効率的な胃がん検診方法です。

<NPO胃がん予知・診断・治療研究機構監修商品> 
管理医療機器承認番号:22600BZX00362000